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Smily Blog

「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年4月更新中

book

ITプロジェクトの「見える化」 下流工程編 (SEC BOOKS) 情報処理推進機構(IPA)(日経BP社)

1.ITプロジェクトの課題 下流工程を「見える化」「言える化」「直せる化」までが解決目標 (1)見える化 発生した問題、あるいは問題の予兆を「見える化」する (2)言える化 見えたものから真の問題が何であるか「言える化」する →対象(人、物、金、スキル、環…

「出世」のメカニズム―「ジフ構造」で読む競争社会 (講談社選書メチエ) 日置 弘一郎(講談社選書メチエ)

1.ジフ分布 1位は2位の倍、3位以下は指数関数的に少なくなる分布であり、人の能力もジフ分布で説明できる (1)2項分布とジフ分布の違い ①各事象が完全に独立(全て偶然の産物)の場合、2項分布となるが、世の中の出来事はそうでない場合が多い ②現実は、…

ウソっ!プロジェクト納期を半減?―『クリティカルチェーン』のアンチョコ マーク・J・ウォッペル(ラッセル社)

1.「クリティカルチェーン」の読み方 (1)プロジェクトの問題 ほとんど全てのプロジェクトは当初の計画通りに完了しないこと (2)プロジェクト管理の2つの考え方 ①コストワールド お金を節約する事を重視する考え方 ②スループットワールド お金を儲ける事を重…

世界一わかりやすいWebマーケティングの本 (East Press Business) 羽切 徳行(イースト・プレス)

1.Web上での購買行動 AISAS(アイザス)理論 ①Attention(注意) ②Interest(関心) ③Search(検索):メーカサイトや掲示板、実際に買った人/使った人の評価を検索する ④Action(行動) ⑤Share(情報共有):買ったこと、使ったことの評価をブログ、掲示板などで共有す…

【送料無料】ダメな自分を救う本 [ 石井裕之 ] 石井 裕之(祥伝社)

1.ダメな自分からスタートする (1)潜在意識は「ないこと/もの(否定すること)」を理解できない 「緊張しないで下さい」と言われる程緊張してしまうのは、「緊張しない」ということが潜在意識で理解できないから (2)潜在意識にとって重要なのは過去でも未来…

曖昧性との共存 名内 泰蔵(翔泳社)

1.要件定義、見積り、設計 (1)要件の曖昧性を認識する ①Think beforehand 次工程のことを考えながら現在の工程をこなすこと ②Think of the worst 最悪の事態を考えて被害を最小限にする準備をしておくこと ③Think out the best より楽で快適で効率の良い方法…

ネイティブとの会話をスムーズにする技術と表現 黒川 裕一(ベレ出版)

1.話しやすくする(良い雰囲気を作る) (1)感動を素直に伝える ①Impress I'm impressed!/That was really impressive! ②That〜 That was great!/That tastes great!/That sounds great!/That looks great!/That smells great! ③How〜 How interesting!/How f…

脳が若返るメモする習慣 米山 公啓(中経出版)

1.脳がみるみる元気になる「ネタ帳」 (1)「買った物」 買うためでなく買った記録をつけ、自分の情報源や判断といった行動パターン が見えてくる (2)「食べたもの」 過剰摂取防止と外食情報(レストランガイド)となる (3)「健康日記」 便秘、眠れないなどでき…

複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線 マーク・ブキャナン(草思社)

1.ただの知り合いが世間を狭くする (1)親密度の強い友人とはその枠(クラスター)内で噂が閉じてしまいやすいため、情報は伝わりにくい (リンクが弱い友人に伝わった情報の方が広く遠くまで伝わる) (2)エゴで固く結ばれた集団(クラスター)同士は通常結びつくこ…

実践!!IT屋のトヨタ生産方式 富士通プライムソフトテクノロジ(風媒社)

1.ソースプログラムの中を5Sすること2.プログラムで「まずやってみる(=まず動かしてみる)」はありえない 「まずやってみる」と「なぜを5回繰り返す」の相反性は、適用する場面が違うと解釈すること →最初にものを作るときはよく考えて(設計重視)、ただし…

人を育てるトヨタの口ぐせ OJTソリューションズ(中経出版)

1.「できる人間」を育てる 六割いいと思ったらやれ2.「コミュニケーション」をよくする 自分の仕事と人の仕事は陸上のバトンリレーのようにお互い助け合うこと →欧米流だと水泳のリレーのように両者の間に厳格な境界線が決まっている3.「問題」を解決する (1…

スウェーデン式 アイデア・ブック フレドリック・へレーン(ダイヤモンド社)

1.複数の答えを探す 問題解決方法は必ず複数の「正しい」方法がある 1つの答えを見つけるだけで終わらずに、他の答えがないか考えてみること2.基本的な条件を(あえて)取り除いてみる3.危険を切り抜ける方法 規則通り動ける知性より、状況に応じて予想外の…

コラボレーション・プロフェッショナル―ゼロベース思考の状況マネジメント 齋藤 嘉則(東洋経済新報社)

1.コラボレーションの意義 (1)複数のプレーヤーそれぞれが自らの利益のみにフォーカスし、最大化しようとしていると長期的なビジネスチャンスや成長機会が失われる (2)プレーヤー共通の本質的な目的に向かうことがコラボレーションの理念である2.状況マネジ…

「手帳ブログ」のススメ 大橋 悦夫(翔泳社)

1.日々の仕事を乗り切るための11のコツ (http://www.creativity-portal.com/cca/articles/jori.keyser/day.job.html) (1)Name your vision. 実現したい「ありたい自分」が何かを名付ける (2)Set a creative goal that will keep you moving. ワクワクする…

実務英語に強くなる よくわかるプレゼン英語―ビジネス現場で差がつくこのテクニック 香月 秀文(日本能率協会マネジメントセンター)

1.プレゼンテーションするときの心構え (1)Keep an open mind. (2)Give and take challenges - it's not personal. (3)Take in new idea. (4)Do not be afraid to contribute, challenge, make mistakes - risk free. (5)Always ask - do not hold back. (6)…

すばやく決断できる人の考え方 カレン・オクリックズ(主婦の友社)

1.歩きながら考える 頭の中が生理的にすっきりしないために決断できない場合、一番効率的なのは歩きながら考えるとよい (1)運動により脳が活性化 (2)普段行かないような場所の散歩により、新しいアイデアの刺激が得られる2.Yes/Noの二択で自問自答してみる …

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付きお金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き 神田 昌典(フォレスト出版)

1."目標"に対する2つの考え方 「持つべきだ」と「持たないべき」 →持つ方が良い時期もあれば、持たない方が良い時期もある (1)願望に向かって進み始める時(スタート地点) 目標を具体的に持つべき (2)既に願望が実現しつつある時(超高速で走っている状態) ①…

脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説 前野隆司(筑摩書房)

1.脳のニューラルネットワーク (1)脳の無意識の処理は自律分散で行われる 脳内の「小人」が処理を分担してやっているイメージで考えるとわかりやすい (2)小人からみると運動をイメージすること(現実には運動していない)と実際に運動することに違いはない …

スポーツマンのためのメンタル・タフネス ジム・レーヤー(TBSブリタニカ)

1.タフネスの定義 理想的な心理状態(IPS)を維持できること2.タフネスの特徴 (1)エモーショナル・フレキシビリティ(感情の柔軟性) いつでもポジティブな感情を柔軟に奮い起こす事ができる (2)エモーショナル・レスポンシブネス(感情の反応力) いつでも…

ハーバード・ビジネススキル講座 対話力 ハーバード・マネジメント・コミュニケーション・レター(ダイヤモンド社)

1.説得術をマスターする (1)対比 他社の話(成功事例)を引き合いに出すなど (2)見返り 交渉では先に相手に譲歩(何かを与える)すること →ささやかな譲歩により大きな見返りを得ること (3)コミットメントと一貫性 最初は小さくてよいので最初にコミットメントを…

複雑系の知―二十一世紀に求められる七つの知 田坂 広志(講談社)

1.社会の本質は分析(理性)でなく直感(感性)で知ることが大切2.直感・洞察力を磨く2つのアプローチ 以下の何れの手法も行き着く結果は同じところ(直感)に至る (1)論理をひたすら究める (2)体験する事に徹する3.組織で管理せず、自己(個人)が創発することを…

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ リカルド・レムラー(総合法令)

1.一週間毎日を週末と思って過ごすこと 仕事、余暇、のんびりとした時間を毎日バランス良く使う事2.社員「全員」が「常に」仕事に情熱を持っている企業などあり得ない (1)人はなんであれ(それが仕事であっても)、時間がたてば興味を失ってしまうもの (2)人…

ロジカル・ライティング (BEST SOLUTION―LOGICAL COMMUNICATION SKILL TRAINING) 照屋 華子(東洋経済新報社)

1.論理パターン (1)並列型 結論を支える客観的根拠が並列提示され、それがMECEとなっているもの (2)解説型 結論を支える根拠が事実(客観的根拠)と判断基準/判断内容(いずれも主観的根拠)の3つからなり、それがMECEとなっているもの2.導入部の組み立て 導入…

すごい考え方 ハワード・ゴールドマン(中経出版)

1.言葉 (1)「結果(result)」と「成果(achievement」の違い ①結果 既に起きた過去の記録で変更不可。客観的に測定可能なもの ②成果 個人の達成状況で過去の出来事だが、未来への新しい可能性や見方を作り出すことができる →自分の過去は「結果」でなく「成果…

大人のための勉強法―パワーアップ編 (PHP新書145) パワーアップ編 和田 秀樹(PHP新書)

1.「頭の良い」人とは? (1)認知心理学では「知識をいろんなシチュエーションで利用でき、問題解決できる人」 →ただし、知識力+推論力だけではダメでメタ認知力が必要 (2)メタ認知とは「自分自身を俯瞰して見る事ができ、(その問題に対する)自己の「知識」…

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ 田口 元(技術評論社)

1.いやなTo Doを片付ける方法 (1)To Doリストを印刷し、いやな気分がする項目に○をつける (2)なぜいやな気分がするか考え、そうならない(あるいは気分が軽くなる)To Doに変換あるいは分解する (3)いやな気分の項目を消す (4)新しく追加したTo Doにすぐ着手す…

仕事の能力が面白いほど身につく本 (知りたいことがすぐわかる) 西村 克己(中経出版)

1.ムダ取り (1)「ダラリの法則」でム「ダ」、ム「ラ」、ム「リ」をなくしていく (2)トヨタの7つのムダ ①作りすぎのムダ ②手持ちのムダ(作業待ち) ③運搬のムダ ④加工のムダ ⑤在庫のムダ ⑥動作のムダ ⑦不良を作るムダ (3)ECRSで改善 以下の順に改善方法を考え…

意思伝達編 論理力を鍛えるトレーニングブック 渡辺 パコ(かんき出版)

1.意思が伝わるメッセージ (1)イシューと問題、課題の違い ①イシュー(今、考えるべきこと) 考えるべきことだが、それが問題なのか課題なのか、また良い/悪いといった評価していない状態のもの また、そのイシュー自体、最終的に解決すべきものとなるかどうか…

仕事の99%は「段取り」で決まる―驚くほど能率アップする仕事のツボ 神樹 兵輔(日本文芸社)

1.「段取り術」の第一歩は肝(キモ)をつかむこと! (1)「誰でも最初は素人」と腹をくくる (2)常識にとらわれず対象をまずバラバラにしてみる (3)バラバラの構成要素を眺めているうちに浮かんでくるポイントだけ拾い上げ、それだけで大丈夫かどうか仮説、検証…

捨てる生き方 佐藤 康行(ハギジン出版)

1.仕事を捨てる (1)プラス思考を(時には)捨てる 肯定的な視点と常にセットで否定的な視点(独りよがり、自己満足の否定)を持つ事 (2)結果(数字)を捨てる 結果に執着すると、本来の目的(顧客満足)が見えなくなる2.悩みを捨てる (1)性格を捨てる 良い性格…

大富豪になる人の小さな習慣術 ブライアン・トレーシー(徳間書店)

1.自己概念 潜在意識に刻み込まれたもの(心のハード・ディスクに永久保存) (1)コンフォート(快適)ゾーン 一度「こんなものだ」と思い込んでしまうと、そのゾーンからレベル・アップしようとしなくなってしまう (2)自己概念の3つのパーツ ③は①と②のギャップ…

人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン アンソニー・ロビンズ(成甲書房)

1.人生を変えるただひとつの方法 本物の決断をすること 本物の決断=他の全ての選択肢・可能性を切り捨てるということ2.問題解決(=求める現実を掴む)するために意識のフォーカスをうまくコントロールする方法 自分に対し、以下の問いかけをすること (1)この…

マーケティング発想のヒント―“今”と“これから”をつかむ44のトレンド 和田 一廣(あさ出版)

1."時代"の流れを読み解く (1)デジタル時代に対面商法がウケる デジタル化が進めば進むほど、人との交流を求める動きも活性化する (2)家族ユースから個人ユースへ(例.iPod、携帯電話) (3)都市生活者の自然回帰 都市生活者、田舎に住む人共にメリットがあるシ…

わかりやすい!と言われる「説明」の技術―コミュニケーションのプロが書いた (1発でできるSUPERラーニング) 内山 辰美(あさ出版)

1.説明の心得 (1)主題から説明する 背景、前段、準備状況などでなく主題を一言でまず伝える →あらかじめ一行で書き留めておくと良い(メモにできない=主題が明確でないということ) (2)丁寧、漏れなくを考えるのでなく、重要な順に説明する (3)聞き手の反応が…

心のチェックノート―本当の自分を見つけモヤモヤ気分をスッキリ晴らす 渋谷 昌三(法研)

1.慢性ストレス度チェック 急な下り坂で自転車のブレーキが効かなくなったらどうするか? (1)声を出して助けを求める(2)そのまま下る(3)飛び降りる(4)足をブレーキ代わりとする →(3):チャレンジ旺盛、(4):安定志向、(1):他力依存型、(2):無気力2.人間関…

情報を共有し、活用する技術―コンサルタントがその秘訣を明かす (実務入門) 日本能率協会コンサルティング(日本能率協会マネジメントセンター)

1.良い文書 (1)小さな単位でファイル化する(検索適合率を高めるため) (2)関連情報はリンクする(同じ文書に重複して載せない)2.情報共有 意図に応じ4つの場を使い分ける (1)創発場(Socialization:暗黙知→暗黙知) 暗黙知(経験、思い)を共有する →自由対話、…

RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス 塚田 耕司(インプレス)

1.RSS検索エンジンの特徴 PINGの活用:RSS更新情報をほぼリアルタイムにRSS検索エンジンに知らせることが可能2.RSSとメルマガの比較 プッシュ型情報配信ツールとして使い分けが必要 (1)受信側にとって(情報) 量が多い:RSS、質が高い:メルマガ (2)発信側に…

オフィス進化論―オフィスはどこへ向かうのか 鯨井 康志(日経BP社)

1.オフィスの定義 (1)知識を創出する場 (2)知識を浸透させる場 (3)知識の創出・浸透を継続的に発展させる場2.知的創造空間の分類 (1)ひとりで ①アイデアを出す・気づく フラッシュポイント→無心になる場 ②アイデアを揉む・膨らませる ワークポイント→個人作…

成功の9ステップ ジェームス・スキナー(幻冬舎)

1.成功への道 (1)生活の質は連想の質で決まる ①気を紛らすのでなく、創造的に楽しむ方向に連想する ②成功するには今欲しいものを犠牲にして本当に欲しいものを手に入れることが必要2.学習 (1)脳の中の情報は感情によって分類(優先順位)されている (2)学習と…

プロジェクトを成功させる 現場リーダーの「技術」 岡島 幸男(ソフトバンクパブリッシング)

1.リーダーの3つの価値観 (1)顧客満足志向 (2)チームプレイ (3)中庸であること ①ニュートラルな視点:ワンパターンな思考、方式ありきでなく、ゼロベースで最適な方法を考える ②中途半端とはしない:複数案の折衷(足して2で割る)がベストとは限らない2.…

できる・使えるプレゼン術  村松 かずみ(日本能率協会マネジメントセンター)

1.アンカリング ある体験と五感の刺激を結びつける(アンカーする)ことで、同種の刺激により再体験できるようにする その場に応じた役割に切り替え可能なスイッチをいくつも持っていると良い (1)アンカリングの仕方 ①プラス、最高の状態を思い浮かべる(過去の…

仕事の道具 中島 孝志(青春出版社)

1.段取り (1)戦略を立ててから戦術を決める ①戦略思考 何をやらないか、なぜやらないか、何を選択し集中するか ②戦術思考 どれを、いつ、どこで、誰と、どのように、いつまで、いくらでやるか (2)ABCDE法 マイナス状況の5段階突破法 ①Adversity(逆境) 失敗…

利益を生み出すビジネス手法と事例 小玉 充晴(日経BP企画)

1.情報化時代のMOTの本質 (1)ビジネスの原点 "技術開発"より先に"儲かる仕掛けの開発"に知恵を出すこと2."利益"を生むビジネスへの工夫 (1)ビジネス化のステップ ①素人の他人にアイデアをわかりやすくPRし、そのアイデア(技術)を使ってく れる人と「利益を山…

考える技術 大前 研一(講談社)

1.人を納得させるための論理構成法 (1)「提言」は一つが鉄則 あれこれいっても受け止めてくれない ただし、事実に裏打ちされた提言であること (2)自分が「言いたい順序」でなく相手が「納得する順序」でプレゼンする (3)提言の質を上げる 問題点を逆さまにし…

マネジャー・どう行動すべきか 畠山 芳雄(日本能率協会マネジメントセンター)

1.マネジャー・マトリクス 業務と人、管理(既存ルールをミスなく運営)と改革(新たなルール作り)でマネジャー機能をマトリクス分析すると以下の4つとなる (1)業務管理(2)業務改革(3)人の管理(4)人の改革2.業務管理 (1)例外管理方式 標準に合わない例外事項の…

経営のための直感的統計学 吉田 耕作(日経BP社)

1.全体を一言で表すには (1)中央値(メディアン):ランク付けして並べた時の真ん中の値 ①長所 (平均値と違い)アウトライヤー(外れ値、例外値、極端値)の影響を受けない 常に中央値が唯一存在 煩雑な計算不要 ②短所 大量データの序列付けが大変 (2)最頻値(モー…

ソフトウェアテストの常識 秋本 芳伸(ディー・アート)

1.ソフトウェアテスト設計の心得 (1)手順/条件/環境を明確にする (2)手順/要員配置を効率化する (3)全ての組み合わせテストは不可能だが、テストの種類、範囲(運用/性能/セキュリティ面など)は広げること (4)テスト結果の判定基準(結果予想値)を作る (5)テス…

マーケティング理論と戦略がよ〜くわかる本 宮崎 哲也(秀和システム)

1.環境分析 (1)PEST分析 Political(規制緩和など)、Economical(公定歩合、為替変動など)、Social(クールビスなど)、Technological(モバイルスイカなど)のマクロ環境分析 (2)コンペティターとコンプリメンターの見極め 選択的消費の時代であるため、 ①異なる…

商品開発マーケティング 浅田 和実(日本能率協会マネジメントセンター)

1.課題抽出 (1)既存商品の場合 ①マーケティング活動の分析・総括 商品力4要素の製品力、コミュニケーション力(広告など)、流通力、販促力から総合的に分析 (売上が伸びない原因を製品力のせいに短絡しない) ②市場/顧客満足度調査 ③ポジショニングチェック …

すばらしい思考法 マイケル・マハルコ(PHP研究所)

1.天才の新しい見方を知る (1)問題を何通りにも言い換える ①抽象的、あるいは具体的に表現する 「なぜ?」を5段階程度問いかけ直し、最適な抽象レベルを探す (Why以外の)5W1Hで問い直し、具体的に言い表す ②全体から部分を切り離す フィッシュボーン・ダイ…