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Smily Books Blog 2017年10月更新中

すごい企画書の書き方 岡部 泉(中経出版)

1.企画書は3ステップで考えよう
(1)現状と課題の把握(企画の背景)
 ①背景を掘り下げる事により現状の課題を明確に書き出し、それを解決する企画の目的の必然性が納得できるように書く
 ②説得力のある掘り下げには定量数値、チャートやグラフが効果的
 ③市場動向(ポジショニングチャート)などからターゲット(購入層、顧客)の絞込みを明確にする
(2)解決策の提示(企画の目的)
 ①ただ目的を述べるだけでなく、それによる期待効果(予想)によりメリットを強調する
(3)企画を実現するための手段(実行計画)
 ①予算の見積もりは明確(○○一式はNG)かつ概要がつかめる程度に簡潔に(10項目以上はNG)
 ②実現方法は体制図で表現する

2.企画書の内容配列のルール
(1)時間軸(実施する時期)
(2)手順(実施する順番)
(3)ウェイト(重要度)
(4)PDCA(計画、実施、確認、処置の順)
(5)AIDMA(購買行動のステップ)
(6)製品ライフサイクル(導入、発展、成熟、衰退)

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