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「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年11月更新中

マニラ〜カリボ〜ボラカイ島、って長いよ!

わかってはいたけど島までの道のりは長かった。


(1)成田〜マニラ

4時間。時差1時間で、気分的には3時間で到着。ここまでは良しとしよう。
マニラのイミグレチェックがなかなか手強い。靴を脱ぐのは9.11以降、もはや常識なんすかね。iPod首下げしてたら「アイポ!アイポ!」と言うから「なんだ?」と思ったら、どうやらiPodの事らしい。んで、これもX-Ray通せと言ってるらしい。iPodって見てわかるならそれでOKじゃん!と思いながらも仰せの通りに。
そのあとボディチェック。パスポート携帯用に腹巻きベルトしてるんだけど、その中も当然チェックされた。そうそう、搭乗待合室エリアにはワンちゃん連れてる人がいたなぁ。麻薬犬だぁ!って思わずハシャいでしまった僕でした。だって、生まれて初めて見たんですもの。(あ、正確には麻薬「探知」犬ね、念のため。)


(2)マニラ〜カリボ〜ボラカイ

カリボまでが1時間。搭乗するや否やスナック&コーヒーがサーブされ、あっという間に到着。
しかし、そこからが長い!カリボ空港自体、ボラカイの隣の島にある空港なので、まずはそこからバスの旅。カリボの街?を抜けるまでの最初の30分くらいは「人だぁ、牛だぁ、川だぁ、トライシクルだぁ、学校だぁ」と暇がつぶれるが、そのあと30分くらいは延々山道が続く。これでほとんどの観光客は爆睡する事に。1時間半ほどの道のりでやっとボラカイ行きの港?(浜辺)に到着。早朝、成田にいたはずなのに港は既に真っ暗。そこから今度は船に乗るのだが、10人乗りくらいの小舟に無理矢理20人くらい詰め込まれる。しかも手こぎの船頭さんが一人!これで本当に向かうの?海は真っ暗だし、こりゃ落っこちたら死ぬぞ〜みたいな緊迫感が観光客達(僕含む)にそこはかとなく漂う。観光客のうちの誰か(日本人)が「本当に彼(船頭さん)、一人?」とポソっとつぶやいた。思わず他の観光客(って日本人だけだけど)の顔に引きつった笑顔が。。こんな時でも笑ってしまう日本人っていったい(^^;;
....と4、5分ほど小舟にゆらゆら揺られてたら、すぐそこにバンカーボートが見えてきた。どうやら引き潮で港(浜辺)にアンカリングできなかったみたい。なんだぁ〜、乗り換えするならするで早く説明してよ!
僕なんかザッツアデンジャラスボート!デンジャラスプレイス!って小声で連呼してたのに。でも、隣に乗り込んだ欧米の方はホアットアナイスアドベンチャ〜〜みたいなことホザイてうれしそーな顔してたなぁ。なんだかなぁ。
ボラカイのボートステーション(っていうとカッコ良いが別に何もないちっちゃな港)についたら後はホテルまであっと言う間。
夜にもかかわらず、ホテルの人が総出でウェルカムしてくれた。おネーちゃんがシャルネックレスみたいなのも首に掛けてくれた。でも、ハワイみたいにウェルカムキスまではなかったねぇ。残念!

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