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Smily Books Blog 2017年8月更新中

クラムボンと宮沢賢治、と言えば銀河鉄道の夜

TV見てたら偶然、宮沢賢治の「やまなし」を題材にしたNHKの授業番組(小学生の授業ドキュメント?番組)チェック!
「やまなし」は今どきの小学生はみんな国語の教科書でお勉強するらしい。
僕も生徒と同じような気持ちで授業聞いてたけど、詩の表現力の深さがよくわかった。
「かぷかぷ笑ったよ」ってのが凄い。「かぷかぷ」!?やっぱり天才だ。


授業では全くノータッチだったけど、やっぱりクラムボン=crab+bomb→カニが(口から出す)泡の事なのかなぁ、やっぱり。僕としては幻灯を小川にかざしたコロボックル(アイヌ語クラムボン=小さな人)説ってのが、結構意味深で良いなぁとも思ったりして。


宮沢賢治は僕の記憶では「銀座鉄道の夜」を高校の頃にしか読んでなくて。
ジョバンニとカンパネルラって主人公の名前が妙にイタリアンなのが印象に残ってる。
これ、高三の文化祭の時、演劇でやったんだよね。僕は裏方(音楽担当)だった。
映画音楽をうまく組み合わせてまぁ適当にサントラ作ったんだけど、場面にぴったりだ!って先生(演劇部の顧問&クラスの先生)に誉められた(^_^)先生に誉められたのは、たしかこれっきりだったけどうれしかったなぁ。
そうそう、一部ミュージカルっぽく演出した所もあったので、そこが一番の聴かせ所だったような。もーほとんど覚えてないけど。。。

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