Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Smily Blog

「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年4月更新中

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付きお金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き 神田 昌典(フォレスト出版)

1."目標"に対する2つの考え方
 「持つべきだ」と「持たないべき」
 →持つ方が良い時期もあれば、持たない方が良い時期もある
(1)願望に向かって進み始める時(スタート地点)
 目標を具体的に持つべき
(2)既に願望が実現しつつある時(超高速で走っている状態)
①目標は持たなくて良い(それよりも目標を具体化させる調整力を優先する)
②次々と目標を立て過ぎる(アクセルを踏み過ぎる)と暴走してしまう
③推進力(アクセル)よりも調整力(ブレーキ)が必要な時期もあることを知ること

2.目標を達成しなくてもよいメリットの明確化
(1)スタートする時の障害(サイドブレーキがかかっている状態)に何があるか考えておくこと
(2)目標を決めて、最初の行動を起こすのに待ったをかけているものが何かを見つけ、正しく意識しておくこと

3.目標を実現するまでの3つの壁
(1)1stステージ(努力が結果に表れない壁)
①最初に走り出してしばらくは効果が出ない
②走り出してすぐに必ずいろんな誘惑(妨害する人・物)が現れる
(2)2ndステージ(自信過剰による中だるみの壁)
ある程度習慣化された時に起きる油断から来る行動の中断・挫折
(3)3rd(Final)ステージ(達成・成功することに対する恐れ・不安の壁)

4.フォトリーディングによる速読法
(1)Step1:準備(1分以内)
本の表紙、裏表紙、タイトルを見ながら、(自分としての)本を読む具体的な目的を設定
→「本の概要を理解、仕事に役立てる」といった目的より、「今、知りたいアイデアを3つ見つける」といった具体的な目的がよい
(2)Step2:プレビュー(1分以内)
①本の構成(目次)を確認
②ビジネス書の構成を以下2項目でマトリクス分析
(a)分類別(量的な事例の多さ/少なさ)
(b)方法論(質的な方法の抽象度/具体性)
(3)Step3:フォトリーディング(1ページ1秒程度)
 本を逆さにして言語情報ではなく視覚情報として右脳に情報をダウンロード
(3)Step4:アクティベーション(活性化)と醸成(インキュベーション)
①キーワードを書き出す
ランダムにページをめくり、自分の目的にとってポイントとなることを書き出してみる
 →通常は本のTOPIC、PREMISE(意見)、BACKGROUND、PROOF(根拠)、CONCLUSIONがキーワー
②AHA!(気づき)の推測
自分にとって新しく得られ、明日から実践・応用できるもの(目的に対する答え)を推測しておく
③情報をインキュベーション
新しいアイデア、気づきを生み出すために左脳を休ませる
→最速でも5分は休憩、寝る前に書き出したキーワードを翌朝見直すだけでも良い
(4)Step5:高速リーディング
 目的に対する"答え"(AHA!)を探すために最初から最後まで目を通す(通常の読み方)

Remove all ads