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「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年10月更新中

どらむネタ(トリプルストローク)

#すっかりご無沙汰してしまいました。一度書かなくなってしまった習慣とはいやはやオソロしい(^^;;

mixiな知人の話題でトリプルストロークの話題があったので、以下にめもらんだむ。

多くのドラマーな人は、ストイックかつアスリートな人が多いと思うのだが、
そーした人は当然ダブルストロークがある程度できてくると次はトリプルにトライしたくなります。


[ダブル]

RRooRR
ooLLooLL (右手R/左手L/叩かない箇所o)

[トリプル]

RRRoooRRR
oooLLLoooLLL


でも、こんなの学生時代にカジったルーディメントにトリプルまではなかったなぁ。
さっそくWikiで調べてみると、たしかに26のルーディメントにはないけど、
「PAS国際ドラムルーディメンツ」とかいうので追加された14個の中に入ってた(^^;;


んで、欲が出てくると次は4つ打ち、5つ打ちとなって、


RRRRRoooooRRRRR
oooooLLLLLoooooLLLLL


ここまでくるとスネアで叩いていても、だんだんと手前から奥にスティックを転がす感じになってくるかも。
とはいえ、それぞれのタッチは同じ強さで叩きたい所。当然、目標はテンポ200(^^;;


で、これを左右0.5打分だけズラしてスタートすれば、実はシングルストロークになります(^o^)


RoRoRoRoR  RoRoRoRoR
oLoLoLoLoL  oLoLoLoLoL

これを連続してやる時は当然、戻し(5打目→1打目)が早くなるので、
普通に左右交互に打つ(RRRRRの後にLLLLL)通常の5つ打ちとはまた違った練習になるかも。


んで、一番言いたかった事は、シングルにせよダブル、トリプルにせよ
叩く場所(スティックを落とす場所)を一定にする練習とズラしていく練習、これが結構重要ではないのかと思いまして。


手首を固定して同じ場所を叩き続けるシングルストロークと手首を伸ばしたり縮めたりしながら、常に別の位置で叩き続けるシングルストロークは奏法的にもかなり違うような気がします。当然音色とかプレイへの応用のさせ方も変わってくるわけで。

ちなみに、5つ打ちを左右0.5打分だけズラした感覚で叩いたシングルストロークだと、

左右どちらの手首も5つ目を叩くまでは手首を伸ばしていき、

RoRoRoRoR  RoRoRoRoR
oLoLoLoLoL  oLoLoLoLoL

ココまでは左右の手首を伸ばしていく


次の1つ目を叩く前に手首をサッと縮めてからまた叩き出すという感じでしょうか。。


RoRoRoRoR  RoRoRoRoR
oLoLoLoLoL  oLoLoLoLoL

ココを叩く前にサッと手首を戻す(縮める)


これは自然と1打目にアクセントがつくので、そーしたプレイする時には有効かと。
ノーアクセントにしたいのなら、手首はできるだけゆっくり伸ばし、そのあとはまたゆっくりと縮める奏法を使えばよしと。


いじょ、ご参考になればさいわいですぅ。
っていうか、ドラミングのお話は何かにつけ、言葉と図で説明するのがムズいですねぇ。
ドラムに興味ある人でも理解可能な人がはたしているのだろうか(^^;;ま、いっか。

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