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「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年10月更新中

といれのかみさま

相方のリクエストがあったので、トイレの神様をアコギでコピーしてみました。


この曲は唄い方+歌詞含め楽曲としてトータルにとても素晴らしく、
コードだけをあ〜だこ〜だアナライズするのはとてもヤボなのですが、
「なるほど〜!」と思った所が少しあったので、簡単にメモしておきます。


植村さんは2カポしてKeyをG(つまりはKey=A)とみなしたフォームで弾いています。
ただ、ウチにはカポがないので、全ての弦を1音上げてKey=Gとみなしてコピーしました。
というのも、この曲の最初はG(ホントはA)で始まるのですが、
そのトップノート(1弦3フレのG音=ホントはA音)が、
次のコードのCに移っても鳴らしてるのがツボなのかなと思ったので。。
1弦3フレを小指で押さえたまま、GからCへローコードで移るのが、
この曲の出だしの雰囲気を作るポイントになってる気がします。
これをカポなしのローコードでA→Dとやってしまうと、
トップノートが動いてしまって、オリジナルのアノ雰囲気が出ません。


もひとつ気になったのは、最後に出てくるドッペルドミナントです。
「ちゃんと育ててくれたのに〜」から始まる大サビで、
「こんな私を待っててくれたんやね」のラス前にKey=Gに対するA7が出てきます。
ここまでA7は一度も使ってなくて、一番の盛り上がりで使うからとても効果的です。
さらにその後ドミナントのD7を伸ばして盛り上げて、「トイレには〜」のサビに戻ってきます。
そこで聴いてる人は皆さん思わす感涙!となってしまうのでしょう。
(う〜ん、やはりヤボでしたねぇ。やはりこの曲は、素直に聴いてるのが一番ですね。)

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