Smily Blog

「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年8月更新中

だつりょく

以前から気になってた「脱力」について、奥さんと論議。

題して「脱力とフォルテシモ持続トレーニングに関する一考察」(^o^)

 


ピアノ 超絶技巧 熊蜂の飛行 - YouTube

 

つべこべ何も考えず黙々と練習するのは、スポーツにせよ音楽にせよ何か遠回り的な気がして、「最も効率的な方法があるのでは?」とついつい分解して考えてしまいます。

その分解プロセスを奥さんに添削してもらいました。

 

音楽性の高い演奏するために脱力が必要という点では、まず互いに同意。

じゃあ、理想的な脱力を身につけるにはどのようなアプローチで練習すべきか。

表題の通り、一つの仮説として、「フォルテシモ持続トレーニング」を上げて

論議を進めてみたけど、なかなかグッとくるアイデアは浮かばなかった。

 

クラシック(ピアノ)の世界では、指トレやらハノン的なものはあるらしいが、

いわゆるトップアスリートのような科学的(肉体工学的?)アプローチに沿った体系的なトレーニング方法はどうやらまだ確立されていないらしい。

(我々が知らないだけかもしれんけど。。。)

 

ドリームハウス作るのと同じで、「まずはしっかり基礎工事、その後棟上げ」

的なアプローチが、スポーツにせよ音楽にせよ結局は最適なアプローチなのかも。。

 

なんだかまだモヤっとしてますが、今日のところはこの辺でお開きと言う事で(^^;;

 

以下、ごさんこう(^o^)

 

幼児教育からリハビリまで – 『ピアニストの脳を科学する』 – HONZ

ピアノの上達の限界に迫る 〜 あなたはどこまでピアノがうまくなれるのか

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