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「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年5月更新中

ふぉ〜す・あうぇいくんず(すたぁ・うぉ〜ず)

年末年始休暇の事始め。エピソード7観てきました。

www.starwars.com

 

何の予備知識も準備もなしに観に行ったのですが、とても楽しめました。

以下、つれづれなるまま&ネタバレ注意。

オープニングでいきなりエピソード7と出てきて

「エピソード6ってどう終わったんだっけ?」と思い出せなくてアセったのですが、

結果、大丈夫です(^o^)

というか、エピソード1〜6観てない人でも、今回楽しめる作りになってるかと。

 

Star Warsのオープニングといえば、例の20世紀FOXファンファーレですが、今回はなし。その代わり、ディズニー&ルーカスフィルムのロゴがサラッと出ただけでした。

その後は、お決まりの 「a long time ago in a galaxy far far away」が画面中央にブルー表示。一瞬の静寂の後、ドカンとオープニング・ファンファーレ。テッパンですね。

タメ好きのボクとしては、あの一瞬の静寂(タメ)がワクワク感をそそられて、たまらないです。

 

ファンファーレの例の最初のフォルテシモのラッパの音。昔聴いてたより高音がキツいというか、ハイファイな感じがしました。自分の耳がイマドキのハイファイについていけないオジーチャン耳になってしもただけかもしれませんが。。。

ちなみに映画館はいつもの品川のシアターzero。ドルビーは7.1chでした。

 

海外のプレミアとかYouTubeで見ると、盛り上がり方がハンパないですね。

チャイニーズ・シアター?での本場でのプレミアとか、花火とか上がったりして、

音(歓声)だけ聴いてても盛り上がり方がわかります。

アメリカの映画館で観ればオープニングだけでも、日本の3倍は楽しめるかも(^o^)

 

今回は初めて女性が主役で、彼女(Rey)が実はフォースの潜在パワーが強い人だったってのが、後半になるとわかります。今後は、ルーク→レイ、ハン・ソロ→黒人男性の準主役?(Finn)へと世代交代するのかなというストーリー展開ですね。

 

昔全員若かった3人(ルーク、ハン・ソロ、レイア)が全員出てくるのですが、

当たり前だけど、皆さんオジーチャン&オバーチャンになってます。隔世の感。

しかし、マーク・ハミル(ルーク)の出番少な過ぎ。最後の20秒弱しか出てこないし。

そいえばC-3POR2-D2もほとんど出番なかった。代わりにBB-8が最初からフルスロットルで全編活躍。

 

主役の彼女(デイジー・リドリー)、ほとんど無名だったらしいですが、なかなかよかったです。アスリートっぽい感じの表情&走り方もサマになってました。

 

レイの師匠?になるであろうマスター・ルーク?の住処にレイが最後ようやくたどり着いた所で、エンドクレジット。ど〜考えても続編を考えた作り(終わり方)になってますね。

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