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「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年12月更新中

さーくる・おぶ・ふぃふす

今更ですが(^^;;サークルオブフィフスとギターコードフォームの関係を簡単にメモしておきます。
ギター弾きな人が、調号(♭や♯の数)とキーの関係を把握するのに多少お役に立つかと(^o^)



まず「♭移調」ですが、Eのギターコードフォーム(Eフォーム)から、
同フレットでAのギターコードフォーム(Aフォーム)に変換すればフラット移調できます。



つまり、CはEフォームだと8フレットセーハで押さえますが、
同じ8フレットでAフォームに変換すれば、次の1♭のFへ移調できます。
同様にFのEフォームは1フレットセーハですから、
同じ1フレットでAフォームに変換したB♭が次の2♭移調。
以下、同様にしてB♭→E♭(6フレットで3♭)、E♭→A♭(11フレットで4♭)、
A♭→D♭(4フレットで5♭)、D♭→G♭(9フレットで6♭)です。


「♯移調」は逆にAフォームから、同フレットでEフォームに変換すればシャープ移調できます。
CはAフォームだと3フレットセーハで押さえますから、
同じ3フレットでEフォームに変換すれば、1♯のGへ移調、
同様にGのAフォームは10フレットセーハですから、
同じ10フレットでEフォームに変換したDが次の2♯移調。
以下、同様にしてD→A(5フレットで3♯)、A→E(0フレットで4♯)、
E→B(7フレットで5♯)、B→F♯(2フレットで6♯)です。

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