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Smily Blog

「すまいりマンスリー」から引っ越しました。

Smily Books Blog 2017年3月更新中

のだめ

music book

近所のBOOK OFFでようやく単行本を発見&1〜16巻まで揃ってたので大人買い!
ドラマ化された9巻まで?は200円でそれ以降は250円だった。
定価390円なので値ごろ感は妥当なのかな?

よーやく読み終えたので、以下、印象的なセリフをメモっと。


・まずは曲を楽譜通り正確に弾くこと
  それもできないくせに「弾いてて気持ちよかった」って言ってるのはただのオナニープレイ!

・アンサンブルは相手の音をしっかり聴いて、自分の音に酔いしれないこと
  自分が気持ち良いからって勝手にテンポ走らない!

・どんな時も必ず出てくる音で表現(Output)すること
  気持ちの高ぶりを、そのまま音に表わしてもヒステリックな音しか出てこない

・テクニックに溺れないこと
  自分の一番醜い性格をさらけ出すくらいで音楽的表現の幅が出てくる

・お互いにどう表現したいのかアイデアを共有し、高め合っていくこと
  でないとアンサンブルの良さは出てこない

・気分に任せて弾くのでなく、曲全体の構成を考えて盛り上げること

・音楽の本質はハーモニー(調和)にあり、それが表現できる人を音楽家(ムジクス)と呼ぶ
  理性をもって曲全体に対し入念に音楽を判断できる人が音楽家であって、
  ただ音楽を歌ったり演奏したりする人は歌い手(カント)であって音楽家ではない


こーやってまとめてみるとオーケストラだけでなくバンドにも当てはまること多いですねぇ。

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